新型ワクチン接種の方向性が決まる
新型インフルエンザ用ワクチンの接種回数について、
厚生労働省は20日、20代~50代の健康な医療従事者について、
1回接種とする方針を決めました。
1歳~13歳未満の子どもは2回接種としました。
妊婦や持病のある人など、他の優先接種対象者については、
2回接種を原則とするが、現在行われている臨床試験の結果などを踏まえて、
1回でもいいかどうか判断するとしています。
新型インフルエンザのワクチンをめぐっては、
16日にあった専門家による意見交換会で、
優先接種対象者のうち13歳以上は原則1回にするの方向性で一致しました。
だが、19日にあった別の会合では、妊婦や持病のある人も1回とすることについて、
「科学的データがなく決定は拙速」との異論が出たため、再検討していました。
(2009年10月20日 yahoo!ニュースより)
スポンサードリンク
関連記事
- 富山県高岡市で、死んだハクチョウ・・・鳥インフルの疑い
- 新型インフルエンザウイルス、さらに変異か
- 新型インフルエンザワクチンによる副作用で健康被害が出た場合の救済
- 韓国が北朝鮮に、治療薬50万人分提供へ
- 新型インフルワクチン、重大懸念はないというが
- 新型インフルワクチン接種後死亡 早くも4例目
- 新型インフルエンザで生後7ヶ月の男児が死亡 愛知
- 新型インフルエンザで3人死亡 最年少の2歳女児ふくむ
- 多くの都道府県が、11月2日からワクチン接種開始
- 新型インフルで中2女子死亡 埼玉
- 新型インフルエンザで、3歳男児が死亡 東京都
- 新型インフルエンザの影響で、休校や学級閉鎖が32%増の傾向
- 新型インフル 全国平均「注意報」レベル超えへ
- 東京 新型インフルで4歳男児が死亡 国内最年少
- 新型インフルエンザ用国内産ワクチン 初出荷
- 新型インフルエンザで5歳男児が死亡
- 厚労省が新型インフルで欧州2社とワクチン輸入契約
- 新型インフルエンザで40歳代の女性が死亡
- 新型インフルエンザで大阪の70代女性が死亡
- 新型インフルエンザが、メキシコで誕生したとの見方
- 新型インフルエンザに「弱毒性」との発表