富山県高岡市で、死んだハクチョウ・・・鳥インフルの疑い
富山県は17日、高岡市営高岡古城公園動物園で死んだコブハクチョウ2羽のうち
1羽から、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。
高病原性インフルエンザ感染の疑いが強まれば、
県は検体を動物衛生研究所(茨城県つくば市)に送り、最終的な感染の有無を判断する。
高岡市によると、16日朝、お堀で飼われていたコブハクチョウの成鳥1羽、
ヒナ1羽が死んでいるのを動物園職員が発見。簡易検査の結果、成鳥は陰性、ヒナは陽性だった。
現在、富山市の県東部家畜保健衛生所で詳しい検査をしている。
県は半径10キロ以内の養鶏場などに聞き取り調査を実施、異常はないという。
お堀では、コブハクチョウ13羽、アヒル2羽などが放し飼いされていた。
今月10、11、13日にもコブハクチョウ各1羽が死んでいるのが見つかり、
うち2羽は動物に食べられて検査できず、13日に死んでいたヒナは簡易検査では陰性だった。
お堀に網などはなく、野鳥が自由に飛来できる。
(yahooニュースより)
その後、この鳥インフルエンザは強毒性の疑いが強まったということです。
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