新型インフルの死者は6,000人超
2009年11月、世界の死者数が6,000人を超えたと発表
世界保健機関(WHO)は、新型インフルエンザが原因で死亡した世界の死者数が、
6,071人に達したという発表をしました。
前の週よりも350人以上増えています。
地域別では、北米・中南米が最も多く4,399人、
東南アジア661人、日本を含む西太平洋地域が498人の順です。
これから気温が下がり冬になると、本来インフルエンザが流行する季節になるので、
第2波がくることも懸念されています。
最近は以前と比べるとマスクなども順調に流通していますので、
自分で予防の準備をする必要がありそうです。
Page:
1
スポンサードリンク